2014年4月26日土曜日

【歌手01】Natalie Cole/ナタリー・コール

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ナタリー・コールは、1950年生まれ。1940年代から活躍し、黒人として初めてアメリカで国民的人気歌手となったナット・キング・コールの娘です。

父ナットと
ナタリーも幼少期より歌手として活動。1970年代半ばにレコード・デビューし、一時的な人気を得ますが、その後は不振。私生活では麻薬渦に飲み込まれてしまいます。

ですが、1980年代後半から徐々に復活。今は亡き父ナットとの時空を超えたデュエット・ソングを発表し、表舞台にカンバックします。


父の代表曲"Unforgettable"をデュエット。



知名度はあるものの不振に陥っていた状況を打破するために、今は亡き父親を引っ張り出すという手法は禁じ手ではないかという批判はあるかもしれませんが、それはそれとして。

問題はナタリーが、なぜかいつの時代も艶っぽく気品あるれる美しさを維持していること。お年を重ねても彼女の美しさは変わりません。



































2014年4月19日土曜日

【女優04】Angela Bassett/アンジェラ・バセット

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IMDB:Angela Bassett


アンジェラ・バセットは1958年生まれ。イエール大卒の才女。スパイク・リー監督作『マルコムX』【1992年】で、マルコムXの妻ベティX役を演じ注目されます。

Betty X in "Malcolm X"

過激な主張を掲げて賛否両論を巻き起こした黒人による政党ブラックパンサーを描いた『ブラックパンサー』【1995年】、主要キャスト/スタッフが黒人ばかりで製作されたホイットニー・ヒューストンとの競演作『ため息つかせて』【waiting to Exhale/1995年】に出演。




『マルコムX』『ブラックパンサー』『ため息つかせて』とアフリカ系アメリカ人にとって重要な意味を持つ作品を選んで出演していたように思えます。

















   


2014年4月5日土曜日

【女優03】Paula Patton/ポーラ・パットン in Idlewild/アイドルワイルド

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All Cinema:ポーラ・パットン出演作品一覧 
IMDB:Paula Patton

ポーラ・パットンは、父親が黒人、母親は白人。彼女が最初に注目された作品は『アイドルワイルド』【2006年/wiki】というB級音楽映画。日本では劇場未公開。1920年代のジャズ・エイジ期が時代設定の作品で、地方のジャズ・クラブが舞台。そのクラブへ都会からやってくる人気女性歌手エンジェル役でした。







予告編




この作品をきっかけに、デンゼル・ワシントン主演『デジャヴ』【2006年】、『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』【2011年】などに出演することになります。